1月31日(土)に、こども発達学科の運動会「こ発大運動会」を実施しました。
こ発大運動会は1年生~4年生の全学年で参加者を募り、学年を超えたつながりを作るための行事です。
今回は最終第3弾の5種目目の様子をお届けします。
運動会のプログラムについて
第5種目 クイズ 引ッパリンピック(綱引き)
第5種目 クイズ 引ッパリンピック(綱引き)
綱引き前にクイズが出題され、正解者のみが綱を引けるチーム対抗の競技です。
2チーム毎の対決で、綱引き前に大学内の施設や学科など大学に関するクイズが出題されます。
正解者のみが5本の綱を引ける権利を得るため、正解者が多ければ多いほど、綱を引ける本数が増えて
最後の一本も大人数で有利に引くことができる競技です。
分からない問題はチーム全体で正解者が0にならないようにするも良し、一か八か大人数で回答を揃えるも良しの戦略も非常に重要な競技です。
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大学に関するクイズの出題
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立つ?座る?横になるで回答します
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正解者による綱の取り合い
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緑チーム 数の有利で勝利しました!
ボーナス種目 大綱引き
プログラムには掲載していませんでしたが、最後にボーナス種目 大綱引きを行いました。
今回の参加者40人からチーム混合の20人 VS 20人の大綱引きです。
こども発達学科の大運動会では、名物種目となっており開催されました。
チームは赤?黄?黒チームと白?緑?青チームに分かれました。
1戦目は赤?黄?黒チームが勝利し、場所を交代し2戦目では、白?緑?青チーム勝利しました。
最終戦では、接戦の長い硬直状態になりましたが体力自慢の白?緑?青チームが勝利しました。
閉会式
閉会式では成績集計を発表し、優勝:白チーム 準優勝:黒チームでした。
最後に全員で写真撮影をし、閉会しました。
こども発達学科では、運動会?音楽発表会のような学生が楽しめる、活躍できるようなイベントを活発に行っています。学科の定員が50名と少ない定員ですが、その分、学科内で学年問わずに協力して講義やイベントを行うことができることが強みです。
最後の写真撮影で学生皆さんの笑顔が学年問わずのチームでも運動会を楽しんでくれたことが伝わってきます。
今回の運動会がきっかけで、新たな繋がりができ、学年問わずに学科全体が盛り上がることを感じた運動会でした。